GWは、大阪電通大の学生が出稽古に来てくれましたので、一緒に本部道場・創和会の稽古に参加させていただきました。なにか今後のヒントを掴んでくれれば幸いです。アメリカ出身の英語の先生と教え子が見学・体験に来てくれました。なんとか、英語で会話できましたが、合気道を英語で説明できるように今日から勉強です。

5/8の稽古(皇龍会)
 ・ 合気道準備運動
 ・ 構え(強い構えかどうかチェック)
 ・ 臂力の養成(一)(二)(単独)(相対)
 ・ 正面打ち小手返し(二)(基本・応用)
 ・ 短刀の構え・攻撃法
 ・ 短刀取り正面突き小手返し、四方投げ崩し、腕絡み
 ・ 正面打ち三ヶ条抑え(二)
 ・ 肩持ち三ヶ条抑え(二)
 ・ 片手持ち側面入り身投げ(一)
 ・ 正面打ち側面入り身投げ(二)

 4時間の長稽古でしたので、いろいろな技を稽古できました。特に、短刀の扱いや捌き方は滅多にやらないので、多めに時間を取り、稽古しました。木剣の短刀であるが真剣同様に扱うこと、短刀の渡し方などの基本的事項を説明しましたので、今後の稽古に役立つと幸いです。以下に、今日の稽古のポイント(注意点)を列挙しておきます。

・正面打ち小手返し(二)
 ポイント① 160度回転したとき、受けの腕を出来る限り前に出し、肘を持つ。
 ポイント② 重心移動の際、前進運動をしない。前進運動するのは①ができないことをごまかすため。

・短刀の構え、扱い
 ポイント① 構えたとき、短刀の刃先はやや斜め上に向ける。短刀の刃が若干カーブしているため。
 ポイント② 受けに短刀を返す際、刃先を自分に向け刀の柄を左に向ける。攻撃する意思がないことを示すため。

・短刀取りの技
 ポイント① 四方投げ崩しは、短刀が自分に刺さらないように袈裟切りになげる。
 ポイント② 小手返し・腕絡み後は、受けの手を反対の肩に向けて抑える。
 ポイント③ 小手返しの投げた後うつ伏せにする際、受けの肩の上でグリグリと返す。引っ張らない。

・肩持ち三ヶ条抑え(二)
 ポイント① しっかり一ヶ条で肘肩を返す。当たり前だけど、難しいところ。
 ポイント② 三ヶ条に持ち変える際、受けの肩に力を流しながら小指・薬指・中指の順に持つ。
 ポイント③ 足を弓なりに引いた後、受けの腕の弛みを取った状態で肘を軽く抉る(誘い)ことで大きく崩れる。

 大きなポイントを記載しました。さらに細かい注意点もありますが、まずは上記をクリアしましょう。今後もお互いに出稽古し、他の道場と交流を深められたらいいなと思います。

 
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龍ヶ崎市の柔道場で合気道の稽古をしています。稽古内容を記録し、稽古予定を連絡します。

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