植芝盛平先生が興した合気道を塩田剛三、藤平光一、富木謙治、斎藤守弘、植芝吉祥丸、遠藤征四郎などが受け継ぎました。塩田剛三先生の養神館合気道を井上強一、竹野高文、千田務、安藤毎夫、千野進などが受け継ぎました。各氏がそれぞれの師から受け継いだものは師のすべてでないはずです。それぞれのオリジナルがあるはずです。我々、それをさらに受け継ごうとするものは各先生方の言わんとすべき教えを、流派を越えて学ぶことで開祖植芝先生の合気道が見えてきます。

 私たちは錬身会所属ですから、千田先生の技・教えを受け継ごうとすることはもちろんです。いろいろな視点から合気道を見ることで本来のあるべき姿が見えてくるはずです。ですから、皇龍会では、7の素振りや31の杖を稽古に取り入れます。

 審査で、武器術に配点はありません。まずは体術を身に付けることを目標にしてください。ただ、さらに、合気道を求めるなら武器術は必須です。徐々に、進めていきましょう。

31の杖

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龍ヶ崎市の柔道場で合気道の稽古をしています。稽古内容を記録し、稽古予定を連絡します。

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