初心者
 ・ 合気道準備運動
 ・ 臂力の養成(一)(二)(相対)
 ・ 6級審査技 or 5級審査技
 ・ 胸持ち肘締め(二)
 ・ 正面打ち四カ条抑え(一)
 ・ 片手持ち四カ条投げ(外よけ)

道場開設より半年、合気道って何という状態で始めた初心者も号令一つで基本動作ができるようになりました。
いよいよ来週より本格的に審査稽古となりますので、審査本番で普段通りの技が出せるよう稽古しましょう。

胸持ち肘締め(二)の簡単な説明
① 受けが胸を押してくるのに合わせて、片手持ち二ヶ条抑え(二)の要領で横に出る。
   ※ 前足は畳の縦半分、後ろ足は畳の縦4分の1だけ横に移動し、当身を入れる。
② 受けの肘に手首をあてがいながら、45度回転する。
③ こめかみに横面打ちを打つようにし、180度回転する。
④ 回転が終わると同時に、肘と肘を当て受けの手首を下から持つ。
⑤ しっかり胸を張り、上半身と下半身を一体として45度~90度回転し肘を極める。

この技は受けが重要です。
肘を締められるとき、仕手に近い足を仕手にさらに近づけ、遠い足を仕手を中心に回転し巻きつける。

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龍ヶ崎市の柔道場で合気道の稽古をしています。稽古内容を記録し、稽古予定を連絡します。

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