初心者
 ・ 合気道準備運動
 ・ 6本の基本動作(単独)
 ・ 6級審査技
 ・ 正面打ち三カ条抑え(一)(二)
 ・ 座り技正面打ち一カ条抑え(一)
 ・ 正面打ち三カ条投げ

 基本動作を鏡の前で行いました。そうすると、自分の体のブレがはっきり視覚的に分かります。
漠然と多くやるより、鏡の前でブレを修正しながらやる方が身に付きます。
座り技は足腰の鍛錬になります。また、合気道は正座の状態で襲われることも想定しております。
身長差のある者を相手にする稽古として座り技は有効ですので、徐々に取り入れていこうと思います。

月光流の特別講習会
 月光流の伊東先生に一カ条の理合い等を深く掘り下げ説明いただきました。
今回で2回目の講習会への参加となりました。今後も月光流との交流をもてたらといいなと思います。
一カ条は二カ条などほかの抑え技の基本となりますので、初心者のときから稽古する技です。
初心者のときから稽古する技こそ合気道の本質であり、難しい技なのです。
動作が少ない・単純な動きに見える技はごまかしがきかないので、合気道上達を見るのに有効です。
体の芯や前進の角度など細かいことに注意し、日頃の稽古に臨みましょう。
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  1. 稽古内容
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