初心者
 ・ 合気道準備運動
 ・ 基本動作
 ・ 片手持ち四方投げ(一)(二)
 ・ 両手持ち天地投げ(一)
 ・ 両手持ち四方投げ(一)
 ・ 座り技両手持ち呼吸法(一)

両手持ち天地投げ(一)の簡単な説明
① 足の動き
  ・ 両手を引かれるのに合わせて、後ろ足から円を描くように受けの後ろ足のところまで移動する
  ・ 前足は45度方向に振る
    上記の動きによって、構えの前後足が逆になる 
② 手の操作
  ・ 構えの上の手の平で受けの脈部をさするようにして、受けの脇へ振りかぶる(臂力の養成の要領で)
  ・ 構えの下の手は受けの肩を中心に腕で円を描くようにする
     → この時、受けを引きすぎるとつながりが切れるし、半径が小さいを受けへの影響はないので注意!
①と②の動作をすべて同時に行う。
③ 後ろ足から受けの後方に前進して投げる。
    → この時、親指が下に向くように手の平を返す。また、残心を忘れずに

天地投げは形で倒す技ですので、形を正しく覚えよう。
最初はまったく効かない技でもどかしいかもしれませんが気長に頑張ってください。

 
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龍ヶ崎市の柔道場で合気道の稽古をしています。稽古内容を記録し、稽古予定を連絡します。

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