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台風一過の真夏日でした。夏祭りなどで欠席連絡が続く。稽古に毎回参加するのも大事ですが、季節の行事も大事にしてください。

一般稽古
 ・ 基本動作
 ・ 終末動作(二)(木刀)
 ・ 木刀の素振り(2、3)
 ・ 体の変更(一)(二)(相対)
 ・ 片手持ち側面入り身投げ(一)(二) ← 体の変更の関連技

研修稽古
 ・ 臂力の養成
 ・ 片手持ち四方投げ(一)

 本来、体の変更(二)の関連技は片手持ち肘当て呼吸投げ(二)ですが、片手持ち側面入り身投げ(二)で練習しました。体の変更は、手を引かれたり押された場合にその力に逆らわずに受け流す稽古です。受けは純粋に引く・押すことを心がけましょう。
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  1. 稽古内容
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稽古前は晴れてたのに、稽古後は大雨。季節外れの台風が変な動きをしている影響でしょう。

少年団稽古
・ 基本動作
・ 後方受け身(40回)
・ 構え
・ 正座法、膝行
・ 片手持ち四方投げ(一)

一般稽古
・ 基本動作
・ 片手持ち四方投げ(一)
・ 半身半立ち片手持ち四方投げ(一)
・ 前方飛躍受け身
・ 諸手取り呼吸投げ ← 臂力の養成(一)の関連技
・ 片手綾持ち二カ条抑え(二) ← 臂力の養成(二)の関連技

8月は基本動作と関連技を中心に稽古します。年末か年度末に、内輪の演武会をやりたいと思っています。演目は、基本動作連続、基本動作と関連技、少年団演武、緩急技、中級技、剣操法(7本の素振り)、自由技、解説演武などです。一人一演目以上参加ですが、一通り出来るように稽古していきましょう。
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今日は昇段審査でした。よく出来てたと思います。千田師範からの講評を頂きましたが、私も講評しておきます。

一般稽古
 ・ 基本動作
 ・ 後技両手持ち一カ条抑え(一)
 ・ 後技両肘持ち一カ条抑え(一)
 ・ 片手持ち四方投げ(一)
 ・ 二カ条の締め

研修稽古
 猛暑のため、臨時休み

今月は新会員5名でした。新しい稽古仲間が増え、嬉しい限りです。今年の目標、会員20名を達成しました。まだ今年は5ヶ月あるので、さらに仲間が増えることを期待してます。錬身会最大の道場になるように頑張りましょう。

昇段審査の講評
 K M君
  ・ 半身半立ち片手持ち四方投げ(一):持たれた手はしっかり開くこと。振り被りは受けの手首を中心に丸く。
  ・ 正面打ち二カ条抑え(二):回転・重心移動をしっかり。
  ・ 座り技正面打ち三カ条抑え(二):突き上げる時の前進を忘れず。正面を向くまで三カ条を締めたまま。
  ・ 片手持ち肘当て呼吸投げ(一):直線的ではなく、丸く前進して、受けの腕をしっかり伸ばす。
  ・ 後技片手襟持ち一カ条抑え(一):斬りおろした時の重心は8:2。
  ・ 肩持ち側面入り身投げ(二):左の時、前進して回転している。
  ・ 終末動作(一):重心移動したあと、足幅が狭い。構えの足幅になるようにする。
  ・ 終末動作(二):左右ともに、回転の軸足が動いている。
  ・ 正面突き自由技:受けとの間合いが近い。手だけで投げているため、全体的にフラついている。小手返し、腕絡みの誘導は、小さく。
 H F君
  ・ 半身半立ち片手持ち四方投げ(一):振り被りと上体の反らしは同時。
  ・ 正面打ち二カ条抑え(二):二カ条を持つ時に、前足を受けの後方に前進する。
  ・ 座り技正面打ち四カ条抑え(二):最後の四カ条は、手だけでなく、体全体で正座法のせり出しで締める。
  ・ 両手持ち天地投げ(二):回転は160度。回りすぎて、引っ張っている。
  ・ 横面打ち正面入り身投げ(一):肘の返しで投げることを意識して。
  ・ 終末動作(一):前進に伸びがない。
  ・ 終末動作(二):一と同様、伸びがない。
  ・ 正面打ち自由技:内避けの手は下向き、手首で引っかけないように。受けをしっかり捌いて大きく動くと、余裕を持って投げられる。

 二人とも若いだけでなく、熱心に皇龍会の稽古に土日参加し、本部の講習会や暑中稽古などに積極的に参加しているので、成長が早いため、合気道を始めて3年も経たずに、昇段審査を受けることを許しました。結果はどうあれ、短期間でよく仕上げたと思います。審査結果は本部道場に掲示されますが、私が知り次第、少年団HPに結果をアップします。
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連日の猛暑のため、たつのこアリーナで稽古する際は終日クーラーを付けます。藤代武道場はクーラー設備がないため、休憩と水分補給の時間を多めにとります。

少年団稽古
 ・ 後方受け身(40回)
 ・ 基本動作
 ・ 片手持ち四方投げ(一)
 ・ 正面打ち一カ条抑え(一)

一般稽古
 ・ 基本動作
 ・ 肩持ち肘締め(一)(二)
 ・ 肩持ち肘締め(一)からの小手返し
 ・ 後技両手持ちの振り被り
 ・ 座り技両手持ち呼吸法(一)

 肘締めと肘当て呼吸投げは、逆関節の技です。合気道の技は基本的に純関節の技(肘の曲がる方向にかける)ですが、この2種類だけは肘の曲がらない方向に技をかけます。だから、他の技よりも受けが重要になります。受けを取るときはより集中してください。肘を痛めると、2、3ヶ月は稽古できなくなってしまいます。
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 昨日に続いて、35度超え。

稽古内容
 ・ 基本動作
 ・ 木刀1の素振り
 ・ 木刀4の素振り
 ・ 両手持ち天地投げ(一)(二)
 ・ 両手持ち正面入り身投げ(一)(二)

研修稽古
 ・ 審査稽古(昇段)

 両手を持たれるのは、本来最悪の状況です。人間は困った状況では手で何かしようとします。それを封じられる訳ですから、一般人はどうしようもなく暴れるだけでしょう。他武道にも両手持ちというのは、あまりない状況でしょう。合気道はあらゆる状況を想定して稽古します。鳩尾を突かれるなど一般に想定されることから、後ろから両手を持たれるなど特殊な状況まで、稽古します。特殊な状況を想定して稽古することは一見意味ないように見えて、いざという時に動じない心を養うことが出来ます。いろんな技をやる中で、どんな状況にも臆さない精神を養うことこそ、最大の護身術だと考えています。
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35度の猛暑日ですので、終日クーラーをつけて稽古しました。向こう一週間、こんな天気が続くようですので、体調に気をつけてくださいね。

少年団稽古
 ・ 基本動作
 ・ 終末動作(二)
 ・ 後方受け身(40回)
 ・ 片手持ち四方投げ(二)

一般稽古
 ・ 基本動作
 ・ 後方受け身(30回)
 ・ 四カ条の締め方
色帯
 ・ 横面打ち四カ条抑え(一)(二)
 ・ 横面打ち、片手持ち自由技
白帯
 ・ 正面打ち一カ条抑え(一)(二)

 四カ条は、人差し指の付け根に力を集中して、受けの脈部を圧迫して激痛を与え抑える技です。ただ、激痛を与えるようと減り込ませるだけでは効きません。力を肘肩へ流し、体全体をコントロールすることを心掛けましょう。私は大学に通う電車で、金属の手すりに四カ条をかけて、威力を出す練習をしてました(笑
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西日本は凄い豪雨で、大変なことになっていますが、東日本の茨城は、真夏日で雲も真っ白で綺麗。集中豪雨で被災し亡くなった方に哀悼の意を表します。

稽古内容
 ・ 基本動作
 ・ 木刀6、7の素振り
 ・ 座り技両手持ち呼吸法(一)

 白帯
 ・ 正面打ち一カ条抑え(一)(二)

 色帯
 ・ 正面打ち三カ条抑え(一)(二)
 ・ 肩持ち三カ条抑え(一)

研修稽古
 ・ 審査稽古(昇段)

 呼吸法とは、呼吸力を養うための稽古方法です。呼吸力とは、相手との関わり合いの中で発揮される集中力です。集中力とは、構えのように力を一つにまとめる中心力です。呼吸法は、投げ技でもなく抑え技でもありませんので、仕手受けがより一層気持ちを合わせて、受けは純粋に引いたり押したりして、仕手はその力を感じ、上手く誘導して崩します。呼吸力は体全体から発揮されるもので、ただの腕力ではありませんので、腕の力は極力抜くようにします。呼吸力のある技が、本来の合気道の技です。出来る限り言葉で説明をしますが、感覚的に身につける必要があるので、稽古を重ねてください。
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七夕でしすね。おり彦とひこ星は再会できたのかな。

少年団稽古
 ・ 後方受け身(40回)
 ・ 基本動作
 ・ 膝行法
 ・ 前進、回転
 ・ 正面打ち一カ条抑え(一)

一般稽古
 ・ 基本動作
 ・ 前方回転受け身(30回)
 ・ 正面打ち小手返し(一)(二)
一級取得者
 ・ 片手持ち小手返し(一)

 小手返しは、文字通り「小手を返して、投げる技」です。しかし、小手をひねったり、ねじったりするわけではありません。小手を返し、それを固定して、前進または回転で投げます。手首の柔らかい人に対して、ひねっても効きません。固定することを意識することで、思わぬ威力を発揮します。その点を意識して、今後「小手返し」を練習して見てください。師範や指導員のような軽やかな小手返しが出来るようになりますよ。
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まさかの35℃の真夏日。この調子で晴れると、8月は水不足になっちゃいますね。

稽古内容
・基本動作
・4の素振り
・終末動作(木剣)
・横面打ち正面入り身投げ(一)(二)
・正面打ち小手返し(二)

研修稽古
・審査稽古(昇段)

合気剣・合気杖の型をまとめ、発展させたのは斎藤守弘先生(合気会茨城道場長)です。植芝盛平先生より、唯一武器術の免状を発行することを許された師範でした。我々が昨年から練習している剣の素振りも斎藤先生作です。他流だから、全く違うことをやっているわけではありません。合気道の目指すべきものや技の極みは同じです。ただ、そのプロセスが違うだけです。富士山を静岡側から登るか、山梨側登るかの違いしかないのです。スタート地点は他のスタート地点の人が見えませんが、頂上に近づくごとに徐々に周りが見え合流して、いずれゴールに達します。ただ、基本がなってない人が他流の技との違いを意識し過ぎると、富士山3合目を一周しているだけで、前に進みません。まずは自分の習っているものを最低黒帯になるくらいは稽古してから、他流の研究をすると飛躍するかもしれませんね。
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プロフィール

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Author:代表
龍ヶ崎市の柔道場で合気道の稽古をしています。稽古内容を記録し、稽古予定を連絡します。

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