寒暖の変化で体調を崩した方や中間レポートに追われる学生が欠席のため、本日出席者1名(涙)近隣の大学や公共施設に会員募集の張り紙をする予定です。出席者が10人くらいで安定するように努めます。

全員
 ・ 基本動作(単独)
 ・ 4級審査技
 ・ 横面打ち四方投げ(一)
 ・ 肩持ち一カ条抑え(一)(二)
 ・ 座り技両手持ち呼吸法(一)

 持ち手の技は持たれた箇所、打ち手の技は打った・打たれた接点を利用して、捌き・崩し・投げor抑えを行います。今日は肩持ちをやりましたが、肩の操作で受けの肘肩を操作します。肩の操作は、平易に言えば「凹ます・包み込む・押し出す」の3点です。繊細な操作となるので難しいと感じますが、意識して稽古を行えば上達も早いでしょう。

横面打ち四方投げ(一)
① 横面を受け流し、180度回転する。
② 前足を横に開き、さらに受け流す。
③ 前進し、臂力の養成(一)の要領で振りかぶる。
④ 重心移動し、受けの腕を肩口に織り込む。
⑤ 前進し投げる。(小指側に意識を集中する)



 本来、合気道の技は一挙動ですが、養神館系は細切れにし分かりやすくしています。ただ、植芝先生の技を見ると技に切れ目がありません。今日は四方投げを一挙動でやって見せましたが、基本技ができてこその本来の技となります。日頃の稽古はあくまで「基本に忠実」ですよ。
スポンサーサイト
  1. 稽古内容
  2. / comment:0
  3. [ edit ]

NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY