本日は皇龍会の稽古はありませんでした。

道場長の稽古
本部道場にて、先週と同じく金曜20時から1コマ、土曜7時から2コマ稽古してきました。
金曜は後両肘持ち三カ条と側面入り身投げ、土曜は肘締めと肘あて呼吸投げでした。
後技は体の使い方を学ぶためであって、「本来後ろをとられてはいけない」ことは武道共通です。
肘締めは仕手が締めた感じもないし、受けは肘を痛めるかもしれないというお互いにあまり楽しくないかもしれない。
しかし、「相手を締めた・投げたという次元で止まっていては本当の合気道は修められない。」という旨の言葉を剛三先生も残しておられます。
初心者は特に相手を倒すことが楽しいと感じていることが多いが、それはそれで構いません。
徐々に、合気道の本質に近づけたらと思います。
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